しんしん降る雪

ひっそりと婚外恋愛中です。
不快な方はスルーして頂けたらと思います。

お説教

遂に!


遂に!!!


念願の夜デート(≧∀≦)


ずっとオアズケだったのに、

会えるのは唐突に、そして

ソッコー説教部屋へ(笑)。


これまでの数々の爆発を反省して、

やっと許してもらって、

その後は天国へ連れて行ってもらった(//∇//)


地獄に落ちてから、天国に上ると、

その上下の行き来でたくさんエネルギーが

生まれるらしい。


「ま、くるりんが勝手に一人で

行ったり来たりしてるだけだけどな。

俺はずっと同じところにいたよ。

一人であちこち、何してんの?」


だそうで。


ランチが遅くて全然お腹空いてないという

彼を無視して、ディナーは焼肉をリクエスト。


「ダメだ、全然食べれない」

という彼を横目に、

彼に色々されて腹ペコの私は、

ごはんにお肉を巻いて食べまくる。


しまいには、彼焼いてばっかり。

私食べてばっかり。

ビール飲んでマッコリたくさん飲んで、

かなりフラフラ、お腹もはち切れそう(笑)


帰りは駅まで散歩がてら送ってくれるって。

酔っ払いの彼は、歩きながら、

人目も気にせず、繋いだ手や髪にキスの嵐。

立ち止まって、ほっぺや唇にもキス。


「もうちょい飲むか」


若者がいっぱいのバーへ。

薄暗いお店で肩を寄せて、コソコソ話した。

またたくさん飲んで、ますます酔って、

イチャイチャしたら、またムラムラしちゃう。


「くるりんはさ、俺がくるりんのこと

追いかけたら、メンドくさってすぐ冷めるよ。

今みたいに、くるりんが俺を追いかけてるのが

楽しいと思うよ」


「そんなことない!追いかけられたいもん。

試しにすごい追いかけてみて」


って言ってみたけど、たぶんそうかも。

昔から、最初好きで追いかけてても、

なぜか追いかけられると逃げ出したくなった。


彼、今度は関西に進出するかもって。

そしたらしばらくそっちに行きっぱなしで、

現地でマンション借りて、オンナ呼んで…

ってまたイジワルな顔でニヤっとこっち見た。


「私は○○のことすごく好きだけど、

そうやって地獄送りするところが大キライ」


そしたら嬉しそうに大笑いして、

私をギューっと抱きしめて、頭を撫でた。


たくさん話してたくさん笑って

たくさんキスして仲直り。

こんな夜を待っていたの。


「楽しかったな、大好き」


バイバイした後、届いたLINE。

これまた超久しぶりに頂いた、大好き。

嬉しい。

私のほうが大好き(≧∀≦)