しんしん降る雪

ひっそりと婚外恋愛中です。
不快な方はスルーして頂けたらと思います。

白馬の王子さま

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今日は仕事関連で、初めましての
おじさん達とご挨拶しなきゃ、だった。


しばらく人間関係を狭くしてたから
「初めまして」はめちゃ不安。


まして、おじさんて苦手だー。


となると朝から超不安定(笑)
さっそく彼にヘルプミーのLINE。


「ねえねえ、今日のおじさん怖いよー」


「飲み屋のオッサンと思え。
難しい顔しててもエロオッサンだよ」


そう?
パンツスーツでビシッと行こうと思ってたけど
スカートに変更しといた(笑)


無事、っていうか、仲良くなれそう。
私はもう自分をデキル女に見せるのは
やめたんだった。
せっかくあまーく生きてたのに。
危なかったーーー!


私に、「しばらく何も考えないで
のんびりプラプラしとけば良いよ」って
言ってくれるのは、母と彼だけ。


夫はバリキャリの私が大好きだから、
「次はいつから?」ばっかり(笑)
周りも、新しいポジション紹介してくれたり
会社に呼んでくれたり、退職したことも
「もったいないー」って。


私は今の私が大好き。
生きやすい。
楽しくて幸せ。
毎日散歩するだけで感動して泣ける(笑)


彼が甘い世界に連れ戻してくれた。
危うく、勝負師に戻るところだった。
勝ち負けもなくて、ただ幸せだったのに。


彼は私がプレッシャーに弱いのとか
ずっと前から見抜いてたのかもしれない。
最初の頃から、私の職業に疑問の目だった。
オレがクライアントなら担当変えてくれって 言うなって( ̄∀ ̄)


こうやって時々さっと守ってくれる。
1週間ぶりのたった一言でも、
私すごく救われた。


もう前の世界に戻りたくないけど、
ずっと戦ってきたから、なかなか抜けない。
そんな時、彼がヒョイっと現れる。


自分はあんなに勝負して戦ってるのに、
私にはやめとけって言ってくれる。
カッコいい。
王子(オジ)様みたい。
本当にありがとう。
そろそろ回らないお寿司が食べたいです。


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