しんしん降る雪

ひっそりと婚外恋愛中です。
不快な方はスルーして頂けたらと思います。

To Be With You 2010 remastered version

海へのドライブ。

何気に繋いでたapple musicから

突然聴こえてきた、この歌。


「なんか聴いたことある!」って曲名を

確認したら、ビンゴ!!!

彼は高校生の頃、当時好きだった教育実習生に

この歌をカラオケで歌ったそうです…

昔から年上好きの彼。

私に歌ってよぅ。


ituneが選んでくれたけど(笑)、

そして淡いヤキモチも付いてきたけど、

センパイ、私も聴けました。

この偶然、嬉しすぎたー!!!


ずっと返事したいなと思っていて、

でもmuragonからは遠ざかっていて、

いつの間にか、センパイもいない。

だからこの記事も見てないか…(笑)


当時の気持ちがブワっと来ました。

当時って言っても、半年前くらい。

懐かしいです。


あの頃は彼の気持ちが知りたくて、

何度も彼を試していて。

「好きだよ」を欲しがって、足りないって

怒ったり泣いたりすねたり。

私が彼を好きかより、彼が私をどれ位好きか、

彼の一番は私か、そんなことばっかり。


彼の言う通り、それは恋愛じゃなくて依存。

依存心で好きって言われても何も嬉しくない。


それを言った時の彼は冷たくて怖かった。

私の事好きじゃなくなったから、そんなこと

言うのかなってくだらないこと考えた。

→もし彼に言ってたら「頭悪い女は嫌い」って

バッサリだったと今ならたやすく想像できる。


彼の真意が分かった時、

彼とする恋愛をどんな風にしたいか、

これからどんな二人になりたいか、

真剣に、何度も何度も考えた。


彼はものすごく頭が良い。

私がやっと考え始めた事も、わかったことも

いつも既に知ってる。


私は私を信じて、ただ私を生きてればいい。

本当の私はどこも欠けたところなんてない、

完全にまん丸な幸福。

それが私。


「くるりんは何も知らなくても、

何も考えてなくても、そのままでいいよ。

今のくるりんのままでいいんだよ」


念を押すように優しく言って、

抱きしめてもらったこと。


私の世界は愛しかない。


そんな風に思えたので、muragonで私を

奮い立たせなくても、もういいやって。

彼の一番が私かどうかとか。

私が彼好みの外見かどうかとか。

私より若くて美人が沢山いるとか。

それがどうした?


私一人では生きていけない。

でも決してこの世にたった一人ぼっちに

なることはない。

大丈夫。


きっと広い空の下のどこかで。

センパイとも繋がっていますよね。

懐かしいな。