しんしん降る雪

ひっそりと婚外恋愛中です。
不快な方はスルーして頂けたらと思います。

めらめらジェラシー

私はとてもヤキモチ焼きで、
次から次にこんがり焼きあがるお餅たち。


まずはこの恋において、まっさきに
突き当たる高い高い壁。
それは、彼の家族。特に奥様。


夏休み、家族で温泉に行ったよという一言で
思い切り傷付く(私も家族で温泉行ったけど)。


彼の仕事について、奥様とすごい話し合ったという一言で
もう耳はパタリと閉じました。


「これ以上はジェラシーにより、正常な会話は無理です。」
と強制終了しようとしたところ、


「え?そんなことでヤキモチ焼いてんの?
自分のこと棚に上げて、考えられない・・・」
と本気で呆れた様子(涙)。


私だって、夏休みに一緒に温泉行きたかったのよ。
温泉つかりながら、ビール飲みながら、
仕事について語りたかったのよ。
その間会えないの、ずーっと我慢してましたよ〜!


次は、彼の若くて綺麗な独身の元カノ。
私の前に付き合っていたそうで。


「この前、泣きながら電話かかってきてさー、
ご飯行こうよ、でもご飯だけじゃ終われないかも、
やっぱりやめといた方がいいかなあとか
言われてさー(ニヤリ)」


・・・それを私に報告して、私にどうしろと?


この元カノはかなり曲者で、弟子入りしたいくらい
上手いことを言って、彼を喜ばせます(笑)。


それにヤキモチ焼くと、
「過去の話だろ。過去にジェラシーしてどうなる?」


遊び人め!!!


元カノについては複雑なジェラシー。
彼との関係はもちろん。
若さとか巨乳とか(笑)、何よりその限りなく自由な時間とか。


私のハートはそんなに強くない。
ただでさえ、ふわふわした関係の私たち。
二人きりの閉じた世界で、お互いだけを見ていたい。


彼の周りは私に関係ない。
彼が私といない時、どこで誰となにしてようと
それは彼の自由。


何度も自分に言い聞かせています。


でもね。
本当はいつでも私のことだけ見ててほしい。
心の中は私がひとりじめしていたい。


ジェラシーなんて感じない強い心臓をください。