しんしん降る雪

ひっそりと婚外恋愛中です。
不快な方はスルーして頂けたらと思います。

めらめらジェラシー part2

昨日はデートでした。


最近、仕事やら連日の接待やら、

疲労困憊の彼。


本当はチクリといじめたいネタを掴んで

いたのですが…


というのも。

先週のオフィシャルな飲み会で、

彼が女の子の手を触っていたのを

目撃しました。


おいおい、私がトイレ行ってる間に、

何しとんねん。


女の子の自然な受け入れ方が、

何かイヤな予感。


さては、この二人何かあるな。


遊び人め!!!



…なんてことでデート中もモヤモヤしてると、

彼がやたらとニヤニヤ顔を覗き込んでくる。


なーに?と聞くと、


「この前さ、女の子大勢来てたじゃん。

くるりんより若い子もたくさんいたけど、

くるりんが一番可愛かったよ。

改めて、可愛いなって見てたんだよ。」


ちょっとーーー(≧∀≦)


遊び人なんですけどっ(*≧∀≦*)


これだけですべて水に流しちゃう(笑)

私は相変わらず安いオンナ。


夜ご飯を食べてお酒を飲んで、

手を繋いでフラフラお散歩。

少しひんやりした夏の終わり。


「涼しくなるとさ、たちまち唇が乾燥して、

リップクリームが手放せないんだよな」

と彼が。


「どれ?どこが?どんな?」

と彼を見上げたら、ぎゅうっと私の腰を

抱き寄せて、情熱的なキスの嵐。


私も背伸びして、彼の肩に両腕をかけて、

このままずっと離れたくない(≧∀≦)


そこは大好きな坂道のふもと。

春はピンクの桜のトンネルができる。


無事坂を登って、これまた大好きな広場を

抜けて、ゴールまであと少し。


今度は私が立ち止まる。

「ねえねえ、この前のLINEの質問、

もう一回して。」


ニヤリと笑う彼。

「大好き?」


「うん。」


「聞けって言うから聞いたのに、

うん、はないだろー。」


急に恥ずかしくなってしまって。

うん、て言うのが精一杯でした。


この夏の終わりの夜のこと、

ずっと忘れずにいたいな。


またもう会いたい。

大好きだよー!!!