しんしん降る雪

ひっそりと婚外恋愛中です。
不快な方はスルーして頂けたらと思います。

決闘申し込み

彼は今ビジネスに燃えていて、

脳みその98%くらい仕事のことに使ってる。


と思う。


LINEの返信もあったりなかったり、

デートの待ち合わせも時間が読めなくて、

すごい待たされたり、急に呼ばれたり。


でも生き生きしてて、顔だちもキリっとして、

ザ・男って感じ。とっても素敵。


今回のデートはスタート時間も決まらず、

決まってからも1時間待ってて、その間、

いよいよ先週のことを話し合ってみせる!!

と鼻息荒く待機していました。


「待たせてゴメン!あと5分で着くから。」


電話の声がシブすぎる(≧∀≦)


現れた彼はちょっとイメチェンしてて、

私のタイプど真ん中(≧∀≦)


話し合いなんて、もういいや。

カッコイイ!大好き!!!

と相変わらず安上がりの私。


今回は私にとって滅多にないお泊まりの

チャンスで、私たちにしては珍しく、

1ヶ月近くまえから約束してたデートでした。


…それなのに。


会って乾杯するなり、

「今日さ、飯だけで解散でもいい?

この後、行かなきゃいけないところがある。」


嘘でしょー(>_<)


一度は納得したものの、どうしても諦める

ことができず。


「やっぱり帰らないとだめ?

私、帰りたくない…」

(男を口説く決めゼリフ笑笑)


「そんな顔で見つめられてもなぁ…」


「どうしてもダメ?」


来ていたジャケットを脱いで、ノースリーブの

ワンピースでさらに誘惑(笑)


しばらくの間、せっせと電話やらメールやら

LINEやら活発に活動する彼(≧∀≦)


「明日朝あんまりゆっくりいられないけど?」


いいよ、いいよ、モチロンオッケー!!

やっぱり、なんだかんだ優しい(≧∀≦)


コンビニで色々買って、

明日は朝マック行こうぜって、

学生デートみたい!!!


私は夜なかなか寝付けず、でも目をあけると

大きな背中(≧∀≦)


こちらを向いて、髪を撫でてくれる。


朝まで何度も腕枕してくれて、

彼の腕の中で目覚めた私。超幸せ(≧∀≦)!


結局マックは改装中で、タリーズで朝ごはん。

学生じゃなくて、サラリーマンぽい。

まあ、いいか。


「朝まで一緒でも、やっぱりバイバイは

寂しくなるんだね。」


というと彼は、


「それなら、長くいればいるほど、寂しさも

募るってことだろ」と。


あら?そう思っちゃった?

寂しくなっちゃう?


全然好きとか可愛いとか言ってくれないし、

デートも上の空で仕事の電話がひっきりなしに

かかってくる。

でも、確信してしまいました。


私のこと、大好きでしょー!!


またいつか一緒に朝を迎えようね。