しんしん降る雪

ひっそりと婚外恋愛中です。
不快な方はスルーして頂けたらと思います。

世界の中心に君臨するオレ様

彼の都合に、私の都合は一切関係ないらしい。


新しい仕事で環境変わるかもなって言って、

それならあんまり会えないねって話したのに、

何の躊躇もなく、環境を変える選択をした。


そうだろうなぁとは思ってたけど。


今のこんなにデートに都合の良い環境を

あっさりと捨てるのね。


「仕事と私、どっちが大事(古っ!笑)?」

なんて聞かなくても仕事だろうけど。

だけど、あまりの決断の早さに、何か決定的

なものを突き付けられた気がした。


私は彼の傍流。支流でさえない。


彼のプライベートな友人たちは、

遊び人のせいか、私を受け入れてくれていて、

ふざけて「俺にも可愛い子紹介してよ」

とかって言う。

彼の隣は当然のように私。


彼のいきつけのお店も私を覚えてくれている

所が増えた。


だから彼といる時、色々な事をすっかり

削ぎ落として忘れて(忘れたフリをして)、

20代の頃みたいな、お花畑になっていた。


でもそれは閉じた世界。


一歩現実に踏み出せば、よそよそしい間柄。

私がいなくても、彼の毎日はキラキラ続く。

彼がいなくても、私の毎日は?

キラキラかな?

続くけど。


彼がいなくてもキラキラな毎日にしたい。


たぶん、それが長続きのコツ。

私たちはお互い好きだけど、別々。

キモに銘じとこう。