しんしん降る雪

ひっそりと婚外恋愛中です。
不快な方はスルーして頂けたらと思います。

iphoneが忙しい。

さて、安定のガマン大会中に

珍しく彼からLINE。

超レアなので、わざわざブログでご報告(笑)


「レベル5クリア!」


4日ぶりに音沙汰あったと思ったら

これだけです。


私がハマっているゲームのアプリの話です。

彼も真似してダウンロードして、

ハマったのね…(笑)


私はまだレベル2なので、びっくり。


そもそも、ゲームでレベルアップしてる

ヒマがあるならもうちょっと連絡してよ、

って話ですけども。


そこから私はモーレツに追い上げ始め、

今週末、彼が戻ってくるまでに

なんとかレベル6はクリアしときたい。


というわけで、必死でゲームしたり、

友達と忘年会のLINEしたり、年末年始の予定

組んだり、こちらで皆さんのブログ読んだり、

私物iphoneがめちゃ忙しいのです。


稼働しすぎて、すぐ電池がなくなっちゃう。


そしてアプリによる充実感のせいか、

彼から連絡ないのも気にならない。


私はとてもゲンキンな女。

彼にもよく言われるし(笑)


仕事も駆け込みで入ってくるやつとか、

12月って本当に忙しい。

電車も夜も、あっという間に寝落ち。


そうか。

彼はいつもこんな風に、もしくは

もっともっと忙しいから、

私のこと、スコーンと抜けちゃうんだ。

連絡くれなくても、会えない日が続いても、

「そうだっけ?」って。


ふざけるなー!とか思ってましたが、

忙しいと確かにそうなるかも。

毎日あっという間に過ぎていく。


私もいつもこんな風に忙しかったら、

寂しくなくてラクかな?


でも、そしたら彼に会おうって言われても

なかなか時間の都合がつかないかも。


ガマン大会て、会えなくて連絡なくて

寂しいんだけど、必死で仕事したり、

友達と遊んだり、ホットヨガに行ったり

クックパッドでお料理にも挑戦して。

できれば年内にエステと美容院と鍼も

行きたいな。


そもそも忘年会ばかりで膨らんだ下腹を

彼に見せるなんてできないし(涙)


その気になれば、彼なしの

毎日が結構充実しちゃう。

どうしても会いたいって言うなら、

時間作ってもいいけどね(テヘッ)


今日はやたらとお誕生日のリングが

コツコツぶつかる。

彼の「忘れるなよ。」って遠隔操作かも

しれないな(笑)


恋人不在中のiphone。

なんて頼りになるんだろう。

ガマン大会の始まり

ボーリングしてきました(笑)


もともと私がリクエストしてたのです。

「いいよ」って言ってたけど、忘れちゃうかな

って期待してなかった。

まさか、こんなに早く実現してくれるなんて。


ゆっくりデートの時間は取れなくて、昼間の

たった3時間。

しかもこれからしばらく会えなくなる…


そんな大切な隙間時間に、大人男女が真剣に

ボーリング(笑)

腹ごしらえはラーメン餃子とビール。

甘さゼロパーセントの運動会みたい。


しばらく会えなくなるし、てっきり二人きりで

愛の確認デートだと思い込んでた私は、

ワンピースとハイヒール。

ところが彼は「ボーリング行く?」って( ̄∇ ̄)


それなら厚手の靴下持ってくれば良かったし、

ジャージとか、更に本気の運動ファッション

したのにな。


途中まで勝ってた私の耳元で、

彼はボソッと

「投げる時、パンツ見えそう。」

ってニヤリ。


その彼の戦略にハマったのか、だんだんスコア

は落ちて、最終的には敗北でした。


でも、健全に汗かいて、楽しかったー!


タクシーに乗ってもキスしない。

手も繋がない。

「好きだよ」も「可愛いな」も何にもなし。


せっかくお気に入りのワンピース着てるのに。

ワンピースの裾から手を入れて、足を撫でて

欲しかったのに。


とうとう私からキスをせがんでしまった。

ボーリング場のエスカレーターで(苦笑)


こんなガマン大会の始まりってアリかしら?


色々悶々しちゃって、もう会いたい。

彼は悶々してくれないのかな…


ダメダメ!

また悪い想像してしまった(笑)


一刻も早く、ガマン大会が終わりますように。

すごく高いところ

彼には決して忘れられない8コ年上の

元カノがいる。

当時ものすごく綺麗で、カリスマ性があって、

今でもやっぱりものすごく綺麗らしい。


彼に、一生かかっても回復不能な傷を

残したヒト。


この前泊まった日、私は酔いすぎて

心臓がバクバクして、夜中に目が覚めた。

その気配で彼も目を覚まして、

それから色んな話をしてくれた。


その時、

「今まで生きてて一番辛かったのは、

○○(元カノ)と別れたこと。」って。


真夜中のベッドの中。

首都高を走る車の音がかすかに上がってくる。


「もうあんな風に恋愛にのめり込むことは

ないな。」


って、ハダカで寝てる私の髪の毛撫でながら、

言うことですか…(涙)


彼は整理整頓がとても得意。

ホテルの部屋も、チェックアウトする前に

一通り綺麗に整える。


元カノに教えてもらったって以前に聞いた。

お掃除の人に失礼がないようにって。


とても素敵な女性だと、私も密かに憧れる。


私のことは、中2とか、チワワとか、赤ちゃん

とか、その元カノには全然及ばない。



彼の新規事業の勢いはモーレツで、

来年にはすごい場所に進出する。

元カノも何も知らずに来るかもね。


「進出がうまくいけば、俺の名前が○○まで

届くかな。」


またキレイな女の人が沢山寄ってくるかも。

元カノと再会しちゃうかも。


私は、この恋をどんな風に続けたら

いいんだろう。

彼の心に傷はつけたくないな。

終わりは、キレイさっぱり忘れていいよ。

次の彼女に、私の事なんて話さなくていい。


会うたびに綺麗と思われたいこと。

またすぐ会いたいと思ってほしいこと。


「くるりんがいなくなったら生きていけない。」


いつかそう言ってくれる日が来るといい。