しんしん降る雪

ひっそりと婚外恋愛中です。
不快な方はスルーして頂けたらと思います。

ラブコール

爆弾LINEを投下して、その後。


丸一日の沈黙に耐えられなくなった私は、

「電話してもいい?」と聞いてみた。


「まだ仕事中。後ほど。」


それだけだけど、返事キターーー!!!

2日ぶりの返事に踊り出してしまいそう(笑)


頑張って待とうと思ったけど、昨日も

眠れなかったし、子供と一緒に早々に

寝てしまってた…


ぼんやりした意識の中で、コールの音?

「はい、もしもし…?」


「なんだよ、もっと嬉しそうに出ろよ」


って彼の声!!!目が覚めたー(≧∀≦)


私「ゴメン、もう寝てた。」


彼「ダーリンの電話嬉しい〜とかさー、

キャー、大好きー!とかさー、

会食の席外してかけてるんだから

もっとなんか欲しいね。」


私「嬉しいよー!」


彼「それにさ、あのLINE何なんだよ。

中2か?相変わらず、子供すぎ。

俺が、あっそう、じゃあサヨナラって

言ったらどうしようと思ったの?」


私「ごめんなさい。私も子供っぽいな

って思った。それ言われたら悲しい。」


彼「だろ?

くるりんにわかって欲しいのは、

俺は一度もくるりんのこと軽く考えた

ことないし、今回だって、何とか

今週会えないかって頑張ってたんだよ。

ま、結局無理そうだけどな。」


私「わかった。もうちょっと待ってるよ。

でも、ずっと会えないと寂しくて、

チョコレートいっぱい食べて、太るよ。

次私のこと見て、どなたですか?って

なっちゃうよ…」


彼「(爆笑)それは、まずいな。

来週は必ず何とかするから、太るなよ。」


ハスキーな声がカッコいい。

ナンダカンダ優しい。

駄々こねてゴメンなさい。

チョコレート山盛り食べてゴメンなさい。

来週までに何とか痩せとく!


今まで、ダーリンなんて呼んだこと

なかったけど、今朝起きて、

勇気を出して言ってみた。


ダーリン、おはよー!

大好きよー!!


返事は「おはよう」だけ。

でも、いいの。

返事くれるって素敵。

ダーリンって呼んでいいって素敵。


どん底のあとの幸せ。

神様、今日もありがとう!!!

爆弾LINEで、もう終わりかもしれない

「待つの疲れた。

気になって、全然寝れなかった。

もうイヤ。

もう会わなくていいよ。」


ついにやってしまった。


ここ最近、情緒不安定なワタシ。

今朝、爆弾LINEしてすぐ、後悔した。


今週はデートしようって言ってたから、

会えそうな日をLINEして、どうする?って

聞いてもずっとずっと返事がない。


会うの?

会わないの?

ダメなら早くそれも教えて。


先週も連絡なくて、週末もLINEでケンカして、

だから月曜は会いに行ったけど、

それ以降また連絡なしに後戻り。


彼は自由人。

彼と付き合っていくなら、これから先も

こんな気持ちになるだろう。


そう思ったら悲しくて、急に絶望して、

明け方、最初のLINEを投降してしまった。


それは午前中に既読になったけど、

返事はくれない。


出勤して、仕事モードになったら、

彼のことも冷静になった。

朝は本当にもう終わりでいいと思った。

でも、やっぱりまだ彼女でいたい。


怒ってるかな。

怒ってるよね。

私の態度が乱高下しすぎて、

面倒くせーって思ったよね。


このまま返事してくれなかったら

どうしよう…

突撃しました。

最後に会ってから14日。

そのうちLINEしたのが3日。

あとは音沙汰なかった日々。


でも、イライラしても仕方ないし、

ホントは大好きだし(笑)


そこで週明け、彼のオフィス近くのスタバに

突撃を敢行してしまいました。

月曜日なら会えるかも!!!


深めVネックのぴったりニットと

タイトスカート。

ヒールは高めの9cm。

設定はエッチな社長秘書です(笑)

週明け早々、私何やってるんだろう。


遠くの柱からチラッと覗くと彼がいるー!

やはり私たち、運命ですね(≧∇≦)

久しぶりに生カレを見てしまった!!

→めちゃコーフン(笑)


残念ながら一人じゃなくて、何やら難しい顔で

話してる。

話しかけてはダメそうな雰囲気。

話せなくてもいいや。

セクシー美女(自称)を見せるのが目的。


彼は私と二人で歩いてるデート中さえ、

女の子チェックを欠かさない(笑)。

「今の子見た?超巨乳だったな」とか、

「いーねー、あの腰ぎゅっと掴みたいねぇ」

とか、それは彼女に言うことか?


なので今回、その習性を活かして彼の近くを

歩いたら、案の定わたしをチェック(爆笑)。


最初チラッと見て、そのあと「えっ?」って

顔してもう一度。

私は、彼が私を見つけたときの、クシャっと

崩れた嬉しそうな笑顔が大好き。

今回も、ちゃんとその顔見せてくれた。


私のこと好きって思ってくれてるんだなって

その笑顔でわかるよ。

そしてその顔じゃ、周りの人にも

バレちゃいそう(笑)


彼は立ち上がって、「お世話になってます」

ってわざとらしい挨拶してくれた。


私は深々とお辞儀した。

「大変ご無沙汰しております。」


彼は出口まで付いてきて、その時彼に

こっそり聞いた。

「怒ってる?」


彼は何も言わなかったけど、そのかわり、

嬉しそうな笑顔で私のお尻をペロンと撫でて

テーブルに戻って行った。


夕方、珍しく彼からLINE。

「顔見れて嬉しかったよ!今日ひとつ仕事が

決まった。ラッキーガール!!」


会えた所要時間はたぶん2分くらい。

でもなんか、この2週間のモヤモヤが

全部吹っ飛ぶくらい、嬉しかったな。


まだ待てる。

でも、できれば早くデートしたいです。