しんしん降る雪

ひっそりと婚外恋愛中です。
不快な方はスルーして頂けたらと思います。

泣くかもしれない。

私は彼と付き合ってから今までの約2年間、

一度も彼の前で泣いたことがないのです。


彼の前じゃなくても、泣いたのはほんとに

2回とか3回とか、ちょろっと涙が出ただけで。


去年の今頃なんて彼から距離を置かれていて、

LINEも未読既読スルーは当たり前、返信も

三日後上等、という感じで。


その頃の彼はたまに会ってもすごく冷めてて、もう別れてもいいかなと思ってたそうで。


そのことを悩んでいたとき、四六時中、

どうしたらやり直せるか考えてたけど、

それでも涙は出なかった。


もし別れようと言われたら、ジタバタせずに

受け入れようってそれだけ決めて。


彼はいつも「オレは自由だ。」って豪語して

いて、それを聞くたび私は心の中で、

「私も自由だ。」って呟いている。

お互い、自由意思の上で関係を続けてる。


いざ別れたら、どんな感じになるんだろう。

彼がいるのが当たり前みたいな毎日から

彼がいなくなって、そしたら泣くかな。

それとも、ちょっとホッとするかな。

だって、人生がシンプルになるから。


前回のデート後半のこと、やっぱり上手に

受け入れられない。

相手は仕事だし、彼も酔ってふざけてるのが

良くわかったけど、でも私に見せても平気だと

思ったなら、それはちょっと違う。

ちゃんと傷ついたよ。

悲しかった。


これで別れたいとまでは思ってないけど、

ちょっと冷めた。


今週のデート、楽しみだったけどテンション

落ちた。


この気持ちを話し合うべきか寝かせるべきか。


怒ってないし、責めるつもりもないけど、

今回彼と話したら、泣いちゃうかもしれない。

でも、何もなかった顔して会うのも無理かも。


はあー、気が重い…


って、暗いネタですみません!!!

Living the reality

彼は厳しい。


「俺に逃避してるなら萎えるから別れる。」


「中途半端に仕事するな。思い切り働け。」


「全力を掛けてるものが何もないだろ。

そんな人生楽しいか?」


確かにその通り。


私は1日24時間を小分けにして、

仕事、家庭、時々恋愛。


例えば、週に一度、5時間彼とデートすると

しても。


一週間は168時間。

彼との時間はたったの3%、残り97%は

別々の時間。


私たちは会う約束をする以外、

LINEで会話も、電話もほとんどしないから、

デート以外は本当に別々。


彼に胸を張れる97%にしたいと思う。


いつか彼との関係に終わりが来たとしても、

私の97%は続いていく。


仕事、頑張るよ。

一人で子育てできるくらい、立派に稼ぐ。

万が一に備えて(笑)


家事も、頑張るよ。

子供が野菜をたくさん食べてくれるように。

楽しい家族の時間が続くように。

お家がピカピカだと運気も上がる。


恋愛も、続けたい。

毎回会うたび、前回よりも綺麗だなって

思って欲しい。

そんなデートを積み上げたい。


薄氷のような3パーセント。

でもそれは私の宝物。

めらめらジェラシー part2

昨日はデートでした。


最近、仕事やら連日の接待やら、

疲労困憊の彼。


本当はチクリといじめたいネタを掴んで

いたのですが…


というのも。

先週のオフィシャルな飲み会で、

彼が女の子の手を触っていたのを

目撃しました。


おいおい、私がトイレ行ってる間に、

何しとんねん。


女の子の自然な受け入れ方が、

何かイヤな予感。


さては、この二人何かあるな。


遊び人め!!!



…なんてことでデート中もモヤモヤしてると、

彼がやたらとニヤニヤ顔を覗き込んでくる。


なーに?と聞くと、


「この前さ、女の子大勢来てたじゃん。

くるりんより若い子もたくさんいたけど、

くるりんが一番可愛かったよ。

改めて、可愛いなって見てたんだよ。」


ちょっとーーー(≧∀≦)


遊び人なんですけどっ(*≧∀≦*)


これだけですべて水に流しちゃう(笑)

私は相変わらず安いオンナ。


夜ご飯を食べてお酒を飲んで、

手を繋いでフラフラお散歩。

少しひんやりした夏の終わり。


「涼しくなるとさ、たちまち唇が乾燥して、

リップクリームが手放せないんだよな」

と彼が。


「どれ?どこが?どんな?」

と彼を見上げたら、ぎゅうっと私の腰を

抱き寄せて、情熱的なキスの嵐。


私も背伸びして、彼の肩に両腕をかけて、

このままずっと離れたくない(≧∀≦)


そこは大好きな坂道のふもと。

春はピンクの桜のトンネルができる。


無事坂を登って、これまた大好きな広場を

抜けて、ゴールまであと少し。


今度は私が立ち止まる。

「ねえねえ、この前のLINEの質問、

もう一回して。」


ニヤリと笑う彼。

「大好き?」


「うん。」


「聞けって言うから聞いたのに、

うん、はないだろー。」


急に恥ずかしくなってしまって。

うん、て言うのが精一杯でした。


この夏の終わりの夜のこと、

ずっと忘れずにいたいな。


またもう会いたい。

大好きだよー!!!